断頭台の迷宮のプレイ日記その3。
当ブログの感想記事はネタバレだらけです
特に未読の方は記事をお読みの際はご注意ください。

---3回目を始めた時点のアドベンチャーシート---

原点

原点技量:7
原点体力:18
原点運勢:8


現在のパラメータ

技量:7
体力:16
運勢:8


全滅回数:1


所持アイテム

背負い袋
ナイフ
回復の塗り薬(戦闘時以外で使用可能。一度だけ体力が全回復)
聖水
スライムのしずく(使用中)



ウルフドッグ
技量:8-2=6
体力:8

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断頭台の迷宮 ゲームブック kindle版(FT書房様) 
著:清水龍之介先生
イラスト:ケロリ先生
編集:杉本=ヨハネ様
断頭台の迷宮 ゲームブック
清水龍之介
FT書房
2014-11-10




今回はウルフドッグと戦闘するところからスタートです。

先に軽く戦闘のルールを確認します。

技量+2D=攻撃力とし、攻撃力の低いほうが2ポイントダメージを受けます
これをどちらかが倒れるまで繰り返します。
逃走が可能な場合、逃げられますが2ダメージ受けます。

プレイヤーはこれとは別に、運勢のポイントを1消費することで運試しができます。
2Dを振り、現時点の運勢以下だったら吉越えていれば凶の判定を行います
つまり運勢のポイントは消費していく毎に吉が出る確率が低くなる……ってことですね。

まとめるとこうなります。

相手に与えるダメージ: [吉・4]  [普・2]  [凶・1]
自分が受けるダメージ: [吉・1]  [普・2]  [凶・3]

説明は以上です。


スライムのしずくを使い、ウルフドッグの技量を2ポイント下げました。
……特に書かれて無かったのでひとつだけ持ちだしたってことにしたのですけど、2つ以上持ちだすことってできたんでしょうかね?

ウルフドッグとさぁ戦闘だ――と思った時、文章を読むとおかしなことに気付きました

前回描いたマップがこちらになります。

名称不明の迷宮 パラグラフ52、34

名称不明の迷宮 2回目までのまとめ

文章を読むと、こう書かれているんですね。

>ウルフドッグを倒していないなら、部屋の東に道を発見する。

……東?
南じゃなくて東?

東の道から来たってことにしたんですけど……マッピングが間違っているんでしょうか。
それとも部屋の東側に道が2つある?

ここでマッピングを間違えると後々厄介なのは確実ですし、過去のページを読み返します。
(ゲームブック的にこれが正しいプレイングなのかはわかりません)

すると幽霊と会った部屋のテキスト、よく見ると次のように書かれています。

>南に進んだことがなく、南に進むなら[61]へ、南に進んだことがあり、大きな廊下に進むなら[84]へ、突き当たりの部屋に進むなら[48]へ進む。
※書籍はパラグラフは漢字で書かれてますが見易さのために[XX]の形式で書いています

……つまり、『突き当たりの部屋』の解釈を二重に間違えてますねこれorz
[48]はウルフドッグのいる部屋に行くパラグラフ番号です。
……ウルフドッグの部屋の前に、廊下を通らないといけないですねこれ

なので[61]に進み、[48]に進められるならそうなるようにロールします


[61]、明るい通路を進むと子供くらいの人影を発見。

名称不明の迷宮 パラグラフ61

人影は奇声を発したあと、丁字路(T字路は実は間違いなのです)を東に逃走しました。
丁字路の突き当りはパラグラフの番号を見るとウルフドッグの部屋ですね。

人影を追いかけないでウルフドッグの部屋に行きます。


狼犬――ウルフドッグがいた部屋にようやく到着。
マッピングを修正します。

名称不明の迷宮 パラグラフ48




これでヨシ!
それではウルフドッグと戦闘します。


---戦闘開始---

プレイヤー:体力16 技量7
ウルフドッグ:体力8 技量6(8-2)


◆ラウンド1

プレイヤーの攻撃力:7+[1+5]=13
ウルフドッグの攻撃力:6+[3+4]=13
→やり直し

まさかの同点
剣劇で言えば鍔迫り合いといったところでしょうか……。
技量の差は1なので、『良い勝負』になってしまうのは仕方が無いのです。

ダイスロールをやり直します。

プレイヤーの攻撃力:7+[6+2]=15
ウルフドッグの攻撃力:6+[5+2]=13
→ウルフドッグに2ダメージ(残り体力6)

ふぅ……最初のラウンドはこちらが制しました。
運勢は使いません。こんな序盤で使うと後々どうなるんだーってなりますし。


◆ラウンド2

プレイヤーの攻撃力:7+[4+2]=13
ウルフドッグの攻撃力:6+[4+6]=16
→プレイヤーに2ダメージ(残り体力14)

デュクシ!!
……最初のキャラメイクの段階でもう戦闘がHARDモードになるのは確定していたんですけど、早くも心が折れそうです。


◆ラウンド3

プレイヤーの攻撃力:7+[4+2]=13
ウルフドッグの攻撃力:6+[4+3]=13
→やり直し

プレイヤーの攻撃力:7+[3+4]=14
ウルフドッグの攻撃力:6+[3+3]=12
→ウルフドッグに2ダメージ(残り体力4)

ダイスの目に恵まれません。
もうちょっとこう……頑張って欲しいです。


◆ラウンド4

プレイヤーの攻撃力:7+[6+1]=14
ウルフドッグの攻撃力:6+[1+1]=8
→ウルフドッグに2ダメージ(残り体力2)

最初の『チュートリアル』を読んだ限り、
6・6や1・1でクリティカルやファンブルの判定は無いようです。しょんぼり。


◆ラウンド5

プレイヤーの攻撃力:7+[2+6]=15
ウルフドッグの攻撃力:6+[2+2]=10
→ウルフドッグに2ダメージ(残り体力0)

---戦闘終了---


な、何とか勝てました……。
たぶん、多分なんですけどこのウルフドッグって戦闘のチュートリアルを兼ねた最初の敵……ですよね? 最初の敵からこの有様だと最後まで身が持たない気がするんですが……。


さて、戦闘に勝ったのでこの部屋を調べてみます。
するとウルフドッグの寝床に金貨5枚がありました。フトコロに入れて東の道を進みます。

名称不明の迷宮 パラグラフ48-2

進んだ先にあったのは木の扉でした。
ナイフで扉を開け、中に入ると所狭しと並ぶ本棚――書斎でした。
大きな机の向こう側には老人がいて、さらにその向こう側、東の壁には扉が見えました。

名称不明の迷宮 パラグラフ41

どうやらウルフドッグはこの老人が放っていたようです。
ウルフドッグは誰かがこの老人のいる書斎に来させないようにするための番犬のようです。
てっきり戦闘になると思いきや、この老人はいくつかの情報を教えてくれました。

このまま東の扉の先に進むと迷路になっていて、プレイヤーは突破できないだろうと。
そして何か必要なものがあるなら物々交換に応じてくれるようです。

今手持ちのアイテムは、ナイフ回復の塗り薬聖水の3つと金貨5枚
物々交換のリストを見たあとで応じないことも可能だと判断し、とりあえず物々交換に応じてみました。


物々交換のリストを見ると結構色んなものが交換できるとわかりました。

魔法のスクロール→魔法の絨毯
ルビー→魔法の指輪
ダイヤ→魔法の杖
聖水→回復の塗り薬
ぶどう酒→邪の緑石
幸運のお守り→古代の金貨
香水→霊薬「A・I・W」
エウロパの赤石→ドラゴンコロリ

このうち、今手持ちで可能なのは聖水回復の塗り薬と交換ですね。
しかし現状、回復の塗り薬はひとつ持っているので今は必要無いと判断しました。
聖水には聖水の使いどころがあるはずですし……。

他の交換リストを見ると、魔法の絨毯ドラゴンコロリは重要そうだなぁと思いました。
特に魔法の絨毯は、スタート地点の北側に進むために必要そうな気がします。ドラクエ5で確か空飛ぶ絨毯ってありましたよね。


物々交換を終了し、『大きな廊下』まで戻ります。
この大きな廊下とは、ウルフドッグの部屋のひとつ前、男の幽霊がいた部屋から移動する際の移動先パラグラフのひとつでした。
2度目以降の移動先が大きな廊下になっています。

また、物々交換をしなかった場合に廊下まで移動するとされており、パラグラフと番号が一致しているので、この状況説明をマッピングに反映させます。

つまり男の幽霊のいる部屋とウルフドッグのいる部屋を繋ぐ丁字路を東に曲がった先が広い廊下だと思われます。


広い廊下に辿り着きました。
広い廊下は一定間隔にカンテラで照らされています。

名称不明の迷宮 パラグラフ84

広い廊下の中間あたりまで進むと、南に真っ暗闇の登り階段が。
東にそのまま進むとなんらかの部屋に繋がっているようです。

暗闇の階段は何か特別なアイテムが必要らしいです。
手持ちのアイテムではどうにもならず。
……そこらのカンテラをぶんどって何とかならないでしょうか(滝汗

無理に階段を登ってもロクなことにならないだろうと思ったので、そのまま東の部屋に進んでみます。


東に進んでみると洞窟をくり抜いたような空間に出ました。
空間は北と今来た西に道が伸びています。

名称不明の迷宮 パラグラフ33

また、突き当たり……恐らく東だと思いますが、壁際には泉が沸いていました。
さらに泉の近くの壁には、『地獄の沙汰も金次第』と文字が書かれています。

泉にアイテムを投げ入れることができるようです。
投げ入れるのが可能なアイテムは、

金貨1枚
古代の金貨
ルビー
ダイヤモンド
大きな丸い石
エウロパの赤石

の6種類。
このうち、金貨は現在5枚持っているので1枚投げ入れるのが可能です。
投げ入れるとそれぞれ該当するパラグラフにジャンプするようです。

ここで気になったのが泉……ではなく、北に進む道です


名称不明の迷宮 パラグラフ95

何故なら恐らく北に進んだ先は、キノコの部屋から伸びる道と合流すると思ったからです。
つまりキノコの部屋とこの泉の間の間に廊下と何らかの部屋があるってことですね。

もし合流しない場合は東側にキノコの部屋から伸びる道がある、ということになります。

とりあえず今はお金を投じる必要は無いと考え、北の道を進んでみます。


北に進むと木の扉に出くわしました。
戻る選択肢は無いようですね。

名称不明の迷宮 パラグラフ45

警戒しながら木の扉の先に進むのですが、ルビーを持っていると行き先が変わるようです。

……おかしいですね
ルビーを持っていると進めるパラグラフ[8]って、

名称不明の迷宮 パラグラフ8

ココなんですよ。
この石像のあった部屋って南からのルートって無いんですよね
……隠し扉でもあったんでしょうか?


腑に落ちない気持ちを抱えながら先に進むと、


頭の上からスライムが降ってきました。


うっそだろオイ!?

ドロドロ溶かすスライムではないようですが、口も鼻もスライムで侵され、呼吸困難になって死にましたおーいw


あとから気付いたんですけど、このパラグラフ[55]ってキノコの部屋でスライムを無視して強行突破しようとすると[55]行きだったんですね。デストラップだったか……orz


ってなわけでこのデストラップの手前、泉の場所から次回はやり直すことにします。


---3回目を終えた時点のアドベンチャーシート---

原点

原点技量:7
原点体力:18
原点運勢:8


現在のパラメータ

技量:7
体力:14
運勢:8


全滅回数:1+1=2


所持アイテム

背負い袋
ナイフ
回復の塗り薬(戦闘時以外で使用可能。一度だけ体力が全回復)
聖水
金貨5枚

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