断頭台の迷宮のプレイ日記その4。
当ブログの感想記事はネタバレだらけです。
特に未読の方は記事をお読みの際はご注意ください。

---4回目を始めた時点のアドベンチャーシート---

◆原点
原点技量:7
原点体力:18
原点運勢:8

◆現在のパラメータ
技量:7
体力:14
運勢:8

◆全滅回数:
2

◆所持アイテム
背負い袋
ナイフ
回復の塗り薬(戦闘時以外で使用可能。一度だけ体力が全回復)
聖水
金貨5枚

------------------------

断頭台の迷宮 ゲームブック kindle版(FT書房様) 
著:清水龍之介先生
イラスト:ケロリ先生
編集:杉本=ヨハネ様
断頭台の迷宮 ゲームブック
清水龍之介
FT書房
2014-11-10




前回は扉を開けるとスライムが降ってきて窒息死したところで終わりました。

元々高難易度のシナリオらしい(?)ので、少し情報を整理します。

名称不明の迷宮 1Fまとめ

今まで足を運んだ場所をそれぞれ最低限だけ簡略化したマップです。
こうして見ると行ってない場所は限られてきました。

このうち、スタート地点の北は6メートル以上の崖を越える何かが必要で、
書斎の先は危険だから先に行けなさそうでしたよね。

となると危険は残りますが階段の先を進んで2階に行くのがベターじゃないかなと思いました。
真っ暗闇なのが気になりますが……。
あと子供くらいの人影(?)の行方も不明なんですよね。
スライムの部屋に行ったとは考えにくいですし、泉の中に沈んだとも考えにくいです。
となれば真っ暗闇の階段の先で待ち構えていると考えるのがベターでしょう。


階段を登り始めると、たいまつを持っているのか聞かれました。
恐らく、真っ暗闇の階段なのでたいまつがあると何事もなく先に進めるのでしょう。

名称不明の迷宮 パラグラフ66

今回は当然ながら持ってないです。
……と、ここで運試しをするように言われました。
幸運と不運とありますが、これは吉と凶にそれぞれ該当するんでしょうね。

現在の運勢は8ポイントです。
運試し後、1ポイント減らして7にします。

2Dを振って運試しを行います。
2Dの数値が8以下だったら幸運判定です。

ダイスロール……[4+4]=8

YESっ!!
幸運成功です。でもギリギリ(汗

運勢:8→7

よーしこれで不運だと起こるだろうトラップとはおさらばです。

真っ暗な階段を手探りで進んでいくと血なまぐささが。
しかも何かにつまづいたらしく、咄嗟に身を捻ると階段から突き出た出っ張りが股間を直撃したらしく、体力が3ポイント減りました。ヒィィ……。

これで幸運なら不運ならどうなるんだって話です。
恐らく『何かにつまづいた』の『何か』が重要なんでしょうね。
もっとロクでもないことになっていたであろうことは想像に難くないです。

体力:14→11


真っ暗闇な階段を登ると廊下に出ました。
特に言及されて無いので今までいたフロアを1F、登った先のフロアを2Fとします。

廊下を進むと丁字路に出ました。
道は東西に伸びているのですが、西側から足音が響き、なんと右手首にギロチンをぶら下げた、青白くて痩せこけている男が追いかけてきました。どんな構図だよ!?(滝汗

痩せこけているとあるので表紙絵の人とは別人……なのかなぁ。
じっとしているとゲームオーバーになりそうなので反対側に逃げます。
すると東側の道も丁字路になっていて、道は南北に続いています。

このうち、北は壁に苔が生えたひっそりとした道
南は血なまぐさいにおいが籠った薄汚い道です。

……こんなの南に進んだら即死ぬって言ってるようなもんじゃないですかっ
ってことで北に進みます。

と、ここで運試しが発動。

成功すると北に進もうとした足がもつれて右に、つまり南に進んでしまいます
もつれたせいで腰を打ち、体力に3ポイントダメージ。
……え? 南に進むのが幸運なんですか?

失敗すると薄暗い道をそのまま進み、木の壁に阻まれた部屋に出ます。
ナイフを使って扉を開け、中に入ると他の道に通じる道が無いようです。即死トラップじゃんw

名称不明の迷宮 パ86(2F)、51

現在の運勢は7。
運試しを行います。

ダイスロール……[2+6]=8

アウトオオオオ!!!

北にそのまま進んだ先の部屋に出口はありません。
ギロチンを持った男に追い込まれ、首を刎ねられてゲームオーバーになりました(泣

全滅回数:2+1=3


丁字路を南か北か進む選択肢まで戻るとそのまま完全なズルなので、
次は運勢の判定に成功したと仮定して進めます
もうどうにもならないと思ったら最初からリスタートするのも視野に入れます。

運勢:7→6
体力:11→8


血なまぐさい道を進むとすぐに部屋に出ました。
中に入ると拷問機器の数々。どうやら拷問部屋のようです。

しかも袋小路。……ダメでは?

部屋に入ると「来るんじゃねぇ、逃げろ!」と奥のギロチン台に囚われた大男が怒鳴りました。
しかもこの大男、記憶喪失のプレイヤーのことを知っているようです
『オラダーン』という人がギロチン男に捕まって死んだらしい……。

話を聞くと要点はこんな感じ。

・ギロチン男は眉ひとつ動かさずに殺してくる
・何の変哲もない場所にギロチン台があったとしても近づくな

大男の首にはネックレスがはめられていて、ネックレスにはギロチンを外す鍵が付いていました。
ギロチンを外し、一緒に脱出しようと試みるもギロチン台が重くて上がらず。

『イリアン』なる人物が生きているならイリアンの力が必要だと伝えるように言われました。
そしてギロチン男はギロチンハンズと呼ばれていることもわかりました。

大男の名前はギャリー
ギロチンハンズを『作った』男は地下深くで研究していたらしいです。
プレイヤーの使命は、この地下深くにあるとされる研究室を見つけることだと判明。

えぇっと、要約すると

・イリアンに会う
・地下深くの研究室を探す

を目指せば良さそうです。
また、プレイヤーの名前は不明ですが、

プレイヤー(記憶喪失)
ギャリー(囚われ)
イリアン(行方不明)
オラダーン(故人)

最低4人パーティなのが確定。

……と、『ギロチンハンズ』が迫ってきているようです。
ギャリーから託されたプレイヤーは棺の影に隠れ、ギャリーが囮になっている間に拷問部屋を脱出しました。
ギャリー……R.I.P

……と、ネックレスを入手したからか、それとも決意からか、運勢の上限が1ポイント上がり、運勢が1ポイント回復しました

原点のポイントを越える回復はできないものの、このように原点のポイントが変化することは起こるようですね。

原点運勢:8→9
運勢:6→7


……さて、苔むした丁字路に戻ってきました。
ココはギロチンハンズから追いかけられてきた丁字路ですね。北に進むと行き止まりの部屋でしたね。

さて、ひとつ困ったことになりました

テキストはこう書かれているんですよね。

>丁字路を北にまっすぐ行き、人の通った跡がなく薄暗いひっそりした道へ進む([13へ進む])か? ここで東に折れ、大きな廊下に進む([89]へ進む)か?

名称不明の迷宮 パ86(2F)、51

……東、つまり右に進む道、無いですよ?

実は丁字路が2つあったならわかるんですが、特にそういう風に書かれていなかったような……。

とりあえず過去に描いたマップが正しいのか、2階部分のテキストを読み直します。
こういう時に栞機能やハイライト機能って凄く便利です

……と、見つかりました。
2階に来た直後のシーン。ココ、階段から見て廊下は東西と北に延びてますね
しかも北の突き当たりは扉が見えます。見落としてましたorz

名称不明の迷宮 パ86(2F)、51

正しい地図は恐らくご覧のとおり。
しかし東に道はありません。

名称不明の迷宮 パ71

でも苔むした丁字路と指定がある以上、これが不成立な場合、ハテナマス辺りに東に行ける道があるってことになるんですね。そうなると、上での首チョンパの少し前の運試し以降のやり取りと矛盾が生じてしまいます。

そこで、

>丁字路を北にまっすぐ行き、人の通った跡がなく薄暗いひっそりした道へ進む([13へ進む])か? ここで東に折れ、大きな廊下に進む([89]へ進む)か?

は、

>丁字路を北にまっすぐ行き、人の通った跡がなく薄暗いひっそりした道へ進む([13へ進む])か? ここで『西』に折れ、大きな廊下に進む([89]へ進む)か?

と置き換えることにしました。
これでも矛盾が生じる場合は何か考えます。

ということで次回はこの場面から西、つまりパラグラフ番号[89]に進むところから始めます。



---4回目を終えた時点のアドベンチャーシート---

◆原点
原点技量:7
原点体力:18
原点運勢:8+1=9

◆現在のパラメータ
技量:7
体力:8
運勢:7

◆全滅回数
2+1=3

◆所持アイテム
背負い袋
ナイフ
回復の塗り薬(戦闘時以外で使用可能。一度だけ体力が全回復)
聖水
金貨5枚
ギロチンの鍵を開けられたネックレス

◆ミッション
イリアンを探してメッセージを届ける
地下研究所を探す

------------------------