断頭台の迷宮のプレイ日記その11。
当ブログの感想記事はネタバレだらけです
特に未読の方は記事をお読みの際はご注意ください。

---11回目を始めた時点のアドベンチャーシート---

・プレイヤー2
◆原点
原点技量:11
原点体力:18
原点運勢:13(9+1+1+1+1)

◆現在のパラメータ
技量:11
体力:13
運勢:8

・イリアン
◆原点
原点技量:8
原点体力:20

◆現在のパラメータ
技量:8+1
体力:20
装備 ツヴァイハンター:技量+1

◆全滅回数
5

◆所持アイテム
背負い袋
ナイフ
エルブンソード(戦闘時、ダイスの目+2)
エルブンマント(戦闘時、与える通常ダメージを代わりに3ポイント)
ギロチンの鍵を開けられたネックレス(原点運勢、運勢+1)
木の杭×2本
銀のナイフ
くさび&ハンマー
ロープ
たいまつ
銀のダーツ
蒼い指輪
魔法の絨毯
霊薬「A・I・W」
紫水晶
金貨10枚

◆ミッション
イリアンを探してメッセージを届ける→クリア
地下研究所を探す
大悪魔バアルの化身、アリオットに協力して魔法使いの幻術を破る→クリア
☆幻術を破る方法:幻覚ではないか疑った場合に10引いたパラグラフを調べる
(アリオットから情報を聞いているのが使用条件)
☆ヴァンパイアと戦闘になった際、20引いたパラグラフを調べることができる
(女神から情報を聞いているのかが使用条件)

------------------------

断頭台の迷宮 ゲームブック kindle版(FT書房様) 
著:清水龍之介先生
イラスト:ケロリ先生
編集:杉本=ヨハネ様
断頭台の迷宮 ゲームブック
清水龍之介
FT書房
2014-11-10




前回はアリオットことバアルを倒すところまで進めました。
紫水晶と金貨10枚が手に入り、なんと西側の壁が崩れて西に進めるようになりました。

今回はまず、西の先に何があるのか調べていきます。


西の通路を進むと、小さな書斎に出ました。
名称不明の迷宮 パ78
いくつかの本を読むと、この書斎はこの遺跡の持ち主のものだと判明しました。
この遺跡の持ち主の名はゴールデンバウム
非常に誇り高い男で領土がとても多いようです。
そして数々の宝をこの遺跡に残したとのこと。

特に価値が高いのは、エルフの王に贈られた宝剣とマント
って、エルブンソードエルブンマントのことですよね多分。

ということは、スタート地点の北が研究所であり宝物庫であり、スタート直後に行くのは正しくなさそうですね……他にルートありそう。

ゴールデンバウムの国の領土がいくつかのか不明ですが、4つのヒントが遺されていました。

『バイエルライン国は我が国より六カ国領土が多い』
『クレーフェ国は我が国より三カ国領土が少ない』
『我が国の領土の数を二倍すれば、バイエルライン国の領土の数よりも多くなる』
『我が国とクレーフェ国さらに最小のダートリンゲン国の同盟を組んでも、バイエルライン国の領土の数のほうが多い』

プレイヤーはゴールデンバウムのことを口にしたい時、
今いるパラグラフから答えの数をひいたパラグラフを見ることができます。
間違っていた場合、元のパラグラフに戻ります。

とのこと。
……ガチ目のリドルが来ましたね。なぞかけじゃなくて数学問題。

えぇっと、ややこしいので各国をアルファベットに代えます。

ゴールデンバウム:X
バイエルライン:A
クレーフェ:B
ダートリンゲン:C

そして4つのヒントをそれぞれ差し替えると、

①A = X + 6
②B = X - 3
③2X > A
④X + B + C < A

となります。
②よりXは4以上で確定。
①と③より、Xは7以上で確定。Xが6だとAが12で③の不等号が不成立です。

例えばX=7だと仮定すると、

①13 = 7 + 6
②4 = 7 - 3
③2 * 7 > 13
④7 + 4 + C < 13

……あ、成立しましたね。方程式とか作るまでも無かった。
念のためにX=8と仮定した場合、

①14 = 8 + 6
②5 = 8 - 3
③2 * 8 > 14
④8 + 5 + C < 14

Cは1以上なので不成立です。
ゴールデンバウムの領土の数は7で確定ですね。
……全然エレガントでもなんでも無い解き方なんですけどこれで良かったのかしら……。


西の部屋から元の部屋、バアルがいた部屋に戻るとなんとバアルが復活していました
……はい?

えぇっと、もしかしてこの部屋に来る度に戦闘になるってことなんでしょうかね。
前回から引き続いて戦闘になります。

ただし与えた効果は全て受け継ぐとのことですので、

・バアルの技量は8ポイント減らす
・銀のナイフを持っているなら通常通りの戦闘になる

このふたつが継続されます。
もっとも、バアルのパラメータは前回と違って体力が15と少しアップしています。
全く同じ敵を相手にするってわけでもなさそうです。
復活シチュってヤツなんでしょうかね……。

---戦闘(バアル・アワーク)---

プレイヤー2:体力13 技量11
バアル・アワーク:体力15 技量12-8=4

※特記事項
逃走不可能
エルブンソードとエルブンマントの効力はこの戦闘では発揮されないと考えます

◆ターン1
プレイヤー2の攻撃力:11+[2+3]=16
バアル・アワークの攻撃力:4+[2+2]=8
→バアル・アワークに2ダメージ(残り体力13)

◆ターン2
プレイヤー2の攻撃力:11+[1+5]=17
バアル・アワークの攻撃力:4+[3+1]=8
→バアル・アワークに2ダメージ(残り体力11)

◆ターン3
プレイヤー2の攻撃力:11+[3+2]=16
バアル・アワークの攻撃力:4+[4+4]=12
→バアル・アワークに2ダメージ(残り体力9)

◆ターン4
プレイヤー2の攻撃力:11+[2+3]=16
バアル・アワークの攻撃力:4+[2+2]=8
→バアル・アワークに2ダメージ(残り体力7)

◆ターン5
プレイヤー2の攻撃力:11+[6+1]=18
バアル・アワークの攻撃力:4+[4+4]=12
→バアル・アワークに2ダメージ(残り体力5)

◆ターン6
プレイヤー2の攻撃力:11+[5+1]=17
バアル・アワークの攻撃力:4+[2+4]=10
→バアル・アワークに2ダメージ(残り体力3)

◆ターン7
プレイヤー2の攻撃力:11+[4+6]=21
バアル・アワークの攻撃力:4+[2+1]=7
→バアル・アワークに2ダメージ(残り体力1)

◆ターン8
プレイヤー2の攻撃力:11+[6+2]=19
バアル・アワークの攻撃力:4+[3+2]=9
→バアル・アワークに2ダメージ(残り体力0)

---プレイヤ2ーの勝利---

バアルを再び撃破しました。

……木の杭を突き刺したのは良いんですが、霧になったー的なテキストが無いんですよね
この木の杭は回収したと考えるべきか否か。

わかんないので刺したままということにします。
もしも木の杭が2本同時に必要なシチュになったら再戦することそのものが間違いだったってことになります。

木の杭:1本ロスト


中央まで戻ってきました。
お馴染みダイスロールを行います。

ダイスロール……[6]

さて、紫水晶を手に入れたことで何ができるでしょうか。
と、北西の部屋で紫水晶を持っていた場合の選択肢があったことを思い出しました。

西のドラゴンのいる部屋を通り抜けて北西の行き止まりに移動します。
名称不明の迷宮 パ50
行き止まりに行き、部屋の隅を見ると目立たないように土が盛ってありました。
聖水を持っているのか聞かれたのですが持ってないですね……。
持っていると何かイベントが起こるようです。

……何が書かれているのか、『同じページ』内で見えているのですが今は書かないでおきます。
『プレイヤー3』の時に聖水を持ってくるのは必須だとだけはわかりました



また中央まで戻ってきました。
名称不明の迷宮 2階まとめ
お馴染みダイスロールを行います(コピペ)

ダイスロール……[3]


今度は1階に降ります。
少し気になったことがあるんですよね。
名称不明の迷宮 1Fまとめ
それは1階の石像があった部屋

石像の台座には、次のように書かれています。

『余を褒め称えよ。あまたの国を統べし王をこそ崇めよ』と。

ゴールデンバウムの書斎で見つけた、

プレイヤーはゴールデンバウムのことを口にしたい時、
今いるパラグラフから答えの数をひいたパラグラフを見ることができます。
(原文そのままではないです)

これが関連していると思うのは言うまでもないです。
しかし使うのはココではないでしょう。
何故ならこの石像の間のパラグラフは[8]であり、7引くと[1]、最初の眠っている時のパラグラフに戻ってしまいますから
名称不明の迷宮 パ21
ここで思い出すのは長い登り階段。
あの時、両サイドの壁の仮面はこう言いました。

>「余の名を称えよ」

と。
そう、このパラグラフは[76]。7引いてもそれなりの数字になります。
使うならココですね。

長い階段を降りつつ、両サイドの仮面が「余の名を称えよ」と口々に言ってきました。
そこで7引いた[69]に移動します

プレイヤー2は言いました。

「七つの国を治めしゴールデンバウム王」

よしっ! 連続した流れになりました。正解ですね。
これで先に進めます。

名称不明の迷宮 パラグラフ4

スタート地点まで戻ってきました。
ココで仲間、つまりイリアンを連れているのか聞かれました。
無論、イリアンはずっとついてきていますのでこのまま先に進めます。

6メートル以上の崖を越えられなければ先に進めません
最初の時と違い、魔法のスクロールは魔法の絨毯に差し替えられています。

・魔法の絨毯
・くさび&ハンマー、ロープ、木の杭2本

このどちらかが使えるようです。
それぞれ行き先のパラグラフが異なりますが、多分どっちでもいけるんでしょうね。

今まで手に入れたアイテムから鑑みると、魔法の絨毯、つまり魔法のスクロールは最初に選ぶ3つのアイテムのひとつではない、が濃厚になりました。
シナリオの流れ的にも既にエルブンソードとエルブンマントが手に入っていてあの書斎のテキストになるのは違和感ありますし

とすると長い登り階段の時に『七つの国を治めしゴールデンバウム王』を別の手段でワードを入手する必要があります

あるんですよ。
ルビーを泉に投じた時、女神が教えてくれる情報のひとつとして

この場合、代わりにバアルの情報が得られません
これが弱体化できなかったけどガチ戦闘で倒せたのか、あるいは別にバアルの真名を入手できたのか……現時点では保留ですね。

兎に角、今回は魔法の絨毯を使って向こう側まで行くことにします。
名称不明の迷宮 パ43、56
魔法の絨毯で崖を越えた詳細は語られていないんですが、やっと宝物庫まで戻ってきました。



といったところで今回は終わりにします。
次のパラグラフも結構長く展開が続くようですし。

いくつかフラグが足りないと思いつつ、良い感じにクライマックス近くまでは進めそうです。

---11回目を終えた時点のアドベンチャーシート---

・プレイヤー2
◆原点
原点技量:11
原点体力:18
原点運勢:13(9+1+1+1+1)

◆現在のパラメータ
技量:11
体力:13
運勢:8

・イリアン
◆原点
原点技量:8
原点体力:20

◆現在のパラメータ
技量:8+1
体力:20
装備 ツヴァイハンター:技量+1

◆全滅回数
5

◆所持アイテム
背負い袋
ナイフ
エルブンソード(戦闘時、ダイスの目+2)
エルブンマント(戦闘時、与える通常ダメージを代わりに3ポイント)
ギロチンの鍵を開けられたネックレス(原点運勢、運勢+1)
木の杭×1本
銀のナイフ
くさび&ハンマー
ロープ
たいまつ
銀のダーツ
蒼い指輪
魔法の絨毯
霊薬「A・I・W」
紫水晶
金貨10枚

◆ミッション
イリアンを探してメッセージを届ける→クリア
地下研究所を探す→次回
大悪魔バアルの化身、アリオットに協力して魔法使いの幻術を破る→クリア
☆幻術を破る方法:幻覚ではないか疑った場合に10引いたパラグラフを調べる
(アリオットから情報を聞いているのが使用条件)
☆ヴァンパイアと戦闘になった際、20引いたパラグラフを調べることができる
(女神から情報を聞いているのかが使用条件)
☆「七つの国を治めしゴールデンバウム王」
(称えよと言われた時に7引いたパラグラフに移動する)

------------------------